10月末頃は雨の日が集中していましたが、工事現場ではどのような対策をしているか見たことはありますか?

各会社によって対応が異なるのですが、雨の度合いによっては住宅用の木材は雨濡れに強く最終的に乾けば大丈夫とのことから、通常通り作業をしている現場もあります。

塗装関連や屋外で行うなどの雨の日に向かない作業や、高所や電気など職人にとって危険を伴う作業はお休みとしています。

屋根の下で行える作業など雨が降っていても問題がない作業もあります。
現場で作業できない時間を施工図面のチェックなどのデスクワークへ充てたり、工事が思うように進まない時は工程を見直すことも求められ、皆さまの見えないところで住宅工事と見つめ合っています。

夢工房の雨対策

写真はF様の工事現場です。
不運なことに棟上げ工期中に雨の心配に見舞われることになってしまいました。

屋根ができていない住宅は、このままだと直接雨がかかってしまいます。
作業を進めつつ対策も欠かしていません!!

『お客様の家を建てるための木材もお客様の物』
という考えで資材やこだわりの天然木材を住宅に使用している夢工房。

いくら問題がないとはいっても不必要にお客様の持ち物を濡らすことはしたくないので、ブルーシートとビニールをたくさん使用し、上から・横から・はみ出し部分も念入りに養生しています。

    

こうして工事中のうちから雨から住宅を守る活動を行っております^^
ブルーシートやビニールが防いでいるので中も安心★

雨が止んだらスムーズに工事が再開できるのです。

日ごろより夢工房をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

どんなご質問もLINE@で、夢工房スタッフが丁寧にお答えいたします^^
お役立ち情報やお得な情報等も無料で配信いたしますので、
ぜひ「友だち追加」を押してくださいね♪
自然素材と無垢材の家づくりは、夢工房へお任せください☆

夢工房のLINE@(ID検索の際は、@をお忘れなく)
@nsa9105a


友だち追加