大阪市にお住いの方必見です!
「マイホームをどんなデザインにするか考えるの、ほんとに楽しすぎる。上司の小言にも負けずに頑張って働いてよかった。」
土曜日の夜に、こんな感慨に浸っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、その感慨、危険かもしれません。
設計図や頭で考えているデザインはいざ実現するとイメージと違った…ということが往々にしてあります。
そして、イメージ通りのデザインになったとしても、いざ住んでみるとこれ不便だわ…となることが多いようです。
これは注文住宅をお考えの方に本当によくある話です。
今回は、デザイン性のために有用性が犠牲になった失敗談をご紹介します。失敗談を知って失敗知らずです。
■有用性とは
有用性という言葉は、役に立つ・使えるといった意味を持つ言葉です。
実際に使ってみてどうなったか、ということを指す場合にしばしば用いられます。
そのため、使うのに適しているともいえます。
もっとも、デザインを意識しすぎて不便になってしまった、というような理解で大丈夫です。
■デザインのために有用性が犠牲になった…失敗談!
⒈ オープンスタイルにした
リビング・ダイニング・キッチンが仕切られていない、オープンスタイルを選択した場合の失敗談です。
デザイン性の面からすると開放的で、非常におしゃれですよね。
しかし、問題なのは、冬の寒さ対策です。夏は涼しいですが、冬は部屋に熱を閉じ込めることができないため非常に寒いです。デザインの素晴らしさに鳥肌、寒さに鳥肌、そんな失敗談です。
⒉ ニッチ棚を設置してみた
本来なら一枚の板を張って壁にしてしまうところをあえて凹ませて作る棚、それがニッチ棚です。
高級飲食店のようなおしゃれな内装を実現することも可能です。
しかし、そのスペースを持て余してしまった、掃除が大変、といった失敗談があるようです。
⒊ 収納スペース
デザインを考えて、ウォークインクローゼットを小さくした、というようなケースです。
収納スペースは足りないと増築するのが非常に困難である一方、現状のままだと不満が残る、という非常に厄介な場所です。
収納スペースに関しては、デザインを度外視して検討するのがおすすめです。
■まとめ
今回は、注文住宅を検討するにあたって、デザイン性ゆえ有用性が犠牲になったケースをいくつかご紹介しました。
デザイン性・機能性いずれも重要です。
そのため、肝心なのは両者のバランスだと思います。おしゃれで、かつ生活しやすいマイホームを持つためにも、今回の内容を参考にしてみてください。

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