自然素材を取り入れた家というのはやはりデザインが良く落ち着きもあって魅力的であり、家を建てるにあたって自然素材を取り入れたいと思われる方も多いです。

しかし、自然素材の家に使われている素材についてあまり知られていないメリットやデメリットがあります。

今回は自然素材の家で使われるような素材について、それぞれのメリットやデメリットなどの特徴を添えて紹介していこうと思います。

~自然素材の家で使われる素材~

自然素材の家に使われる素材は漆喰、珪藻土、無垢材、セルロースファイバー、コルク材、天然リノリウムなどになります。
今回はその中でも漆喰、珪藻土、無垢材について紹介していきます。

◯漆喰:消石灰が主な材料で壁材として用いられます。
・メリット
人体に有害な化学物質が含まれていないことと土壁よりも緻密で時が経つほど硬くなり、耐水性に優れているという特徴があります。

・デメリット
乾燥すると収縮しクラック(ひび)が入ることがあります。また、素材にばらつきがあるので色むらが出ることもあります。

◯珪藻土:珪藻が海底などにつもって化石となったもので主に壁材に用いられます。
・メリット
耐火性、調湿性、消臭性に優れ、ホルムアルデヒドを吸着分解する性質のものもあります。

・デメリット
漆喰と同じく、乾燥するとクラックが入ることがあり、また素材にばらつきがあるため、色むらが出ることがあります

◯無垢材:天然の木材で質感の良さが感じられます。建具、フローリングなどの床材によく用いられます。
・メリット
防虫、耐久性に優れています。
断熱、保温性、調湿性に優れ、1年通して快適に過ごせます。

・デメリット
時が経つに連れ、乾燥により反り、曲がり、割れ、ねじれ、変色などが起こることがあります。
自然素材特有の色のばらつきがあります。

漆喰、珪藻土、無垢材には以上のようなメリットやデメリットがあります。自然素材の特徴を理解することで、どのように家に組み込んでいくか家を建てていく中で考えていきましょう。

自然素材の家はシックハウスやアトピーの軽減になり、リラックス効果などもあり心と体にとって非常に良い一面もありますが、素材によっては自然素材にアレルギーを起こす方もおられます。

自然素材を選ぶ際には材料サンプルやすでに建っている自然素材の家に触れてアレルギー反応が起こらないか確かめてから決めましょう。

家を建てる際には是非自然素材の家をご検討ください。

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