無垢フローリングはべたつき・ペタペタしにくい。その理由について

大阪市で健康で快適な家づくりを行う夢工房です。
弊社では注文住宅やリフォームで無垢フローリングでご提案をさせていただいております。

そんな無垢フローリングには裸足で歩きたくなる肌さわりが特長です。

この季節、夏が近づくほどに床がペタペタと感じることがありますが、これは汚れだけでなく、フローリングの材質の違いも影響しているかもしれません。

フローリングにはさまざまな種類があり、それぞれの特長を理解し、自分のライフスタイルやデザインの好みに合ったものを選ぶことが大切です。つまり、ペタペタしやすいフローリングとペタペタしにくいフローリングが存在します。

無垢フローリングの床は肌さわりがよい?

無垢フローリングは、自然の木そのものを使用しているため、温かみのある質感があります。木材は温度を適度に保ち、冷たい冬でも暖かく感じることができます。無垢フローリングがペタペタしない理由は、その『調湿性』と『細かな凸凹』があることにあります。

調湿性

無垢フローリングは室内の湿度を50%程度に保つ能力があります。木材の成分であるセルロースやヘミセルロースが水分を引き寄せ、これにより湿度を調整する機能を持ちます。木材の水分保持能力は空気に比べてはるかに大きく、床一面の無垢フローリングは室内の湿気を抑えることができます。

細かな凸凹

無垢フローリングの表面には、浸透タイプの保護塗料を使用することをお勧めします。この方が『細かな凸凹』を残すことができ、肌触りを維持します。また、凹凸加工を施すことでさらに快適な感触を得ることも可能です。

エネルギーを使わずに快適に暮らす

無垢フローリングを使用することで、足元から快適な暮らしを実現できます。自然素材の持つ魅力を活かし、エネルギーを使わずに快適に過ごすための選択肢として、無垢フローリングをぜひご検討ください。

新築やリフォームの際には、無垢フローリングを取り入れて、理想の住まいを作り上げてください。大阪でご検討いただく場合は夢工房で良い木材でご提案させていただきます。

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