【大阪】改正 長期優良住宅について その1

大阪市阿倍野区で国産無垢材のいい木の香り家を建てている夢工房スタッフです。10月から長期優良住宅が改正されますね。
2022年は住宅の断熱性について一気に進んだ年になりましたね。
1999年から少しずつしか動いてこなかった住宅の断熱化に一気に舵を切ったカタチになりましたね。

さて、10月1日から認定長期優良住宅制度が改正されることはほぼ間違いなさそうです。
早速ですが、認定長期優良住宅制度の改正点から見ていきましょう。

認定長期優良住宅制度の改正点

  • 壁量計算では耐震等級3に引き上げ
  • 断熱等性能等級5以上に断熱性能 引き上げ
  • 一次エネルギー消費量性能をZEH水準にまで引き上げ
  • 災害配慮基準の創設

上記4つが創設・引き上げられる予定です。
長期優良住宅と認定されると補助金や税金優遇など多くのメリットもある長期優良住宅のハードルが少し上がったと言えるでしょう。

国土交通省HPはコチラ>https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html

耐震|認定長期優良住宅制度の改正点

簡易的な壁量計算としっかりした構造計算の2種類があり、耐震性能の違いを今回の認定長期優良住宅制度にも反映されているようです。

4号特例という簡易的な壁量計算を無くそうと言う流れもあって、今回の改正なのでしょうか。

よい家という証明「長期優良住宅」

平成21年(2009)に始まった長期優良住宅制度も住宅高性能化の流れの中で必ずしも「よい家」を表すものではなくなってきてしまっていました。

ZEHやHEAT20、BELSなど省エネ性能の優れた住宅表示制度などに埋もれてしまっていると言えたかもしれません。

ただ耐久性や耐震性など総合的な「よい家」を表示する制度としての長期優良住宅制度は優れた制度だと思います。
今回の改正で長期優良住宅はより高性能化され、各性能等級の見直しも進んでいます。

大阪で「よい家」を建てたいとお考えでしたら、夢工房で長期優良住宅を考えてみて下さい。
カビやアレルギー、VOCまでも考えられた長期優良住宅をご提案させていただきます。

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