大阪市阿倍野区の夢工房です。
ベルックス二連天窓の施工中の写真です。

VELUXと言うメーカーを聞いたことはあるでしょうか?

天窓専用メーカーとして世界トップブランドではあるのですが、少しニッチなメーカーなのでそれほど知られていないです。

1981年から日本での供給が開始されているので、
長い期間、日本の気候に合わせた商品開発が進んでいます。

天窓の防水 「トリプル防水構造」

VELUXの天窓は3つの防水構造により、気密性能、水密性能に高い評価を受けています。
①デッキシール(固定金具枠)
②ルーフィングシート+防水テープ
③専用水切り

日本仕様では防水対策が重視されているようで、台風や豪雨など強い風にも耐えられるか?
風速40m/sと200mm/hのシミュレーションをされたそうです。

欧米仕様よりも耐候性に優れた仕様になっているそうです。

 

天窓でつくるパッシブデザイン

出来るだけ機械設備に頼らず、自然エネルギーを利用して快適で省エネな建物を造る技術をパッシブデザインと言います。
近年、省エネルギー性への意識の高まりを受けて、パッシブデザインと言う言葉を目にすることが増えてきました。

天窓はパッシブデザインの重要なピースです。

たとえ大阪の街中でも上から下へ、下から上へと温度差によって発生する風が通り抜けることで効果的に通風を得られます。

そして、室内の奥まで光を取り入れることで、照明を付ける頻度を減らすこともできます。

 

プライバシー守りながら明るい室内

街中にあると、互いの視線などを気にするときがあります。
屋根の、高い場所にある点窓は、隣人の視線を気にすることなく、光や風を取り込むことができます。

またセキュリティ面でも、屋根の設置する天窓は入りづらく、降りにくい点でもセキュリティ面でも安心です。

と言ったメリットの多い天窓をご希望されるお客様は増えています。
天窓は雨漏りが心配、寒さが心配と言うのは古い天窓の話ではないでしょうか。

ただ、天窓施工は実績のない会社では不安があるものです。

大阪でしたら夢工房にお任せください。

大阪市阿倍野区で健康な住宅を建築している夢工房です。
弊社事務所から歩いてすぐの場所にモデルハウスを建設中です。

剛床工法

従来の床工法とは、根太と呼ばれる床板を支えるために渡す細長い角材を使用するものでした。
一方、剛床工法とは、根太を使用せず、下地の合板を厚くし、梁に直接留め付ける床組の方法のことをいい、根太レス工法とも呼ばれています。

夢工房はこの剛床工法を採用しています。

剛床工法のメリット

細長い角材(根太)では床が不安定に感じることがありました。
特によく通るリビングへの1歩目、洗面室への出入り口など
床がへたってきているお家もあるのではないでしょうか。

リフォームの際にそんな現場を数多く見ています。

剛床工法では厚い下地の合板を使用するので、安定した歩行感覚を得られます。また重たい家具なども気にせず置くことができます。

 

剛床工法のメリット②

厚い合板が家の横方向への動きに支えるため、地震や台風などの災害に強いと言われています。
災害に強い床になることで災害に強い家になります。

 

 

大阪市阿倍野区の夢工房です。
これからもっと寒くなる時期で、想像しにくいかもしれませんが、
夏季、家でもっとも熱くなるところはご存じですか?

屋根の遮熱断熱

阿倍野区の弊社モデルハウス棟上げが無事終わり、
屋根の工事に入っています。

屋根瓦の下には防水シートが入るのですが、
その下に“野地板”が入ります。

下の写真の“板”のことです。
そしてその下に今回の記事の主役「屋根用(遮熱)断熱材」が入ります。

 

遮熱断熱材

屋根の断熱は、2階の天井の上に敷くタイプと今回のように垂木の間に挟むタイプとがあります。
弊社では勾配天井などの間取りを取ることも多く、垂木の間に高性能な断熱材を挟み込む工法をよく使います。

夏、もっとも暑く、陽の光を浴び続ける屋根の表面温度は約80℃にもなります。
室内の温度上昇を抑えるためには、高性能な断熱性を持つことの上に、遮熱性能を持つ断熱性を使用することでダブルで熱から室内を守ります。

 

遮熱とは?

断熱と遮熱は混同されがちですが、実は違いがあります。

・断熱は壁の内部を伝わっていく熱の量を小さくすること
・遮熱は日射を吸収しないように反射すること
温度の高くなった面から出る長波長放射が室内に入らないようにすること

熱くなった屋根瓦から室内から守り温度上昇を抑える工夫によって、省エネで快適な暮らしを手にすることができます。

かじかむような寒さの中、夏を想像し、丁寧に家づくりをしています。
関西でお家づくりを検討されているのでしたらぜひ夢工房へご相談ください。

大阪市阿倍野区で健康な住宅を建築している夢工房です。
弊社事務所から歩いてすぐの場所にモデルハウスを建設中です。

足元寒くない家 | 床断熱

寒い時期に思うこと、
「足元寒くない家に住みたい。」
を叶える工事をしています。

高性能断熱材 フェノバボードを敷き詰め、気密テープでしっかりと止めていきます。

 

床下からの冷気が入るすき間を止める気密テープ

 

 

健康への一歩は住まいから

断熱性能と健康は密接に関係しています。
グラフは、それぞれ断熱性能が異なる住まいに転居した人たちに行ったアンケート結果です。
断熱性能が高くなると、様々な疾病の症状が改善しやすい傾向にあります。

出典:フェノバボード総合カタログ

足元が寒くないお家が足元の断熱工事から叶えることができます。
この冬、我慢されている方、断熱性能は快適性だけではありません。

コタツから抜け出せない。家の中で動きが鈍りやすい。
健康にもよくないことです。

モデルハウスの床下断熱をご覧になってください。

大阪市阿倍野区で健康な住宅を建築している夢工房です。
弊社事務所から歩いてすぐの場所にモデルハウスを建設中です。

JAS規格においてヒバは防蟻・防腐処理をしなくても良いほど強い木材。
そんな木材を使用してモデルハウスを建築しています。

防蟻・防腐処理には身体に安心な竹酢液を塗っていきます。

 

なぜ、防腐薬剤を使わないのか?

夢工房では土台に樹齢300年ヒバや桧に竹酢液を塗ったものを使用しますが、
一般的には(説明がなければ)土台に防腐薬剤を注入された米ツガが使用されています。

米ツガは加工に適した木材ではあるのですが耐久性が低いので、本来は建具などに使われ、室内に使われるべき木材です。

これに防腐薬剤で耐久性を確保しようとしています。
では防腐薬剤はどんなものなのでしょうか?

防蟻・防腐処理剤の歴史

昭和60(1985)年 防蟻成分としてはクロルピリホス,ホキシム,ピリダフェンチオンなどの有機リン系薬剤,ペルメトリンなどのピレスロイド系,防腐成分と
しては IF-1000,サンプラス,キシラザンなどが使われるようになった。

平成9(1997)年 それまで主流だった有機リン系薬剤・クロム銅ヒ素系木材保存剤が急激に減っていく。引き金になったのは地下鉄サリン事件だった。

アルキルアンモニウム化合物(AAC)系,銅・AAC 系,ナフテン酸銅(NCU)系,ナフテン酸亜鉛(NZN)系が新たに採用された。

平成15(2003)年 クロルピリホスは,防除作業者や居住者への薬害が明らかになったために住宅等での使用が禁止された。

出典先:木材保存剤の変遷と今後の有り方
-木造住宅の基準・仕様書・工法などとのかかわりで-
筑波大学, 生命環境系,土居 修一 教授

健康的な住宅を提供するには「まだ防腐薬剤は信用できない。」

上記のように近年でも承認されたり、禁止されたりとを繰り返す防腐薬剤をどこまで信用していいのか。

また化学物質のアレルギー反応のでるかどうかは個人差があり、1万人に1人だけだから安心と呼べる。と言ったものではいけない。そんなお家を提供したくないと常々思っています。

健康的な住まいにするためには、橋にも使用できるほどの耐久性をもつヒバを使い、身体に安心な天然素材を使用する。夢工房が提供したい家は身体に安心で健康的な住まいです。

夢工房のこだわる土台 樹齢300年 ヒバについて

大阪市阿倍野区で健康な住宅を建築している夢工房です。
弊社事務所から歩いてすぐの場所にモデルハウスを建設中です。

モデルハウスの建築様子を細かく紹介していきながら夢工房のお家づくりを知っていただけると幸いです。

 

土台は大事!

一般的に家の土台と言うとコンクリートでできた“基礎”などを含めた住宅を下から支えている部分を全体を指すことが多いですが、

建築では、“基礎の上に水平に固定される角材のこと”を指します。

下の写真のように工事が完成すれば見ることはほとんど無くなってしまう角材です。

 

夢工房のこだわり! 樹齢300年 ヒバの土台

夢工房のこだわり!樹齢300年 「ヒバ」です。
しかし、土台に使えるほどの芯に近く強いヒバはなかなか希少なのです。

1つにヒバは圧倒的に成長が遅い。

年輪がすごく細かいことがわかりますでしょうか。ほとんど杢目を見えません。
杢目が詰まっていてゆっくりとしか成長していないということです。

2つ目に
一本の木材から少ししか土台用木材はとれない。
木は芯の近くが強く、皮に違い外側になると弱くなります。

土台に使用する木材は芯に近いところだけを使用します。
それはヒバであってもそうなるため希少な上に希少になるのです。

 

ヒバのように強い木材を使用し高耐久な住宅を建てる。

日本木材総合情報センターが木造住宅の老朽化の原因を部材別に調査した結果、土台の劣化が第1位だったそうです。

どれだけ太い柱を使用しても、土台が劣化し、腐ってしまえば、その家は安全ではなくなってしまいます。

そのため、ハウスメーカーは薬漬けの米ツガという木材をよく使用しています。米ツガは加工はしやすいが、耐久性のない木材です。
本来は、造作材、建具など加工するものに使用される木材です。

それでは劣化が第1位になるのも頷けます。

夢工房の家はヒバや桧など耐久性の強い木材を使用してお家づくりをしています。

まだ建築中だからこそ見えるモデルハウスの土台“ヒバ”をご覧ください。

大阪市で健康な住宅を提供している夢工房です。
住之江区に健康 フルリノベーションマンション完成しました。

内覧予約はこちらから≫
https://yume-studio.jp/%e6%a1%a7%e3%81%a8%e6%a1%90%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%ae%8c%e6%88%90%e8%a6%8b/

 

壁、床材共100%自然素材使用

桧の無垢フローリング|リビング

無垢フローリングとは木から切り出したフローリング。
実はフローリングのほとんどは複合フローリングと呼ばれる木風のシートや薄くスライスした木などの化粧板をした合板です。

本物の木だからこそわかる木本来の肌さわりなどを体感してください。

桐の無垢のフローリング|寝室

桧の無垢フローリング同様、桐木から切り出したフローリング。
吸湿性に優れており、狂いにくいという特徴を持っています。

防虫効果もあることから昔から高級タンスなどに利用されてきました。
熱伝導率が低いため、マンションの床に設置すると冷たくならない床として活躍します。

(壁仕上材)シラス壁|リビング・寝室

健康意識の高まりとともに注目されている商品のシラスとはマグマが噴火と同時に冷やされて火砕流となり、堆積したものです。高純度無機質セラミック物質で自然素材100%の壁仕上げ材。調湿機能・消臭・分解、殺菌、イオン化など室内の空気を浄化で、高い信頼性をもち、代表の自宅にも取り入れているシラス壁

大阪市阿倍野区での健康な住宅を提供している夢工房です。
モデルハウスの基礎ができました。

礎工事は家づくりの土台となる、とても重要な部分です。

夢工房の基礎はべた基礎です。
ベタ基礎とは、立ち上がっている部分と床一面を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化して、大きな面で家の重みを支えます。
床下の地面をすべて厚いコンクリートで覆うので、湿気が建物に伝わりにくくなります。そのため湿気による住宅の木材の腐食等の心配も減ります。さらにコンクリートも厚いのでシロアリによる被害も防ぎやすくなります。
べた基礎のメリット
・布基礎より耐震性が高い
・湿気が建物まで上がらない
・シロアリ被害を防ぎやすい

家づくりは家の土台の段階から始まっています。
モデルハウス完成までの過程、工事中の段階からいろいろご覧になっていってください。

いよいよ夢工房大阪モデルハウス着工!

地鎮祭も無事に終わり 基礎工事始まりました。

 

 

 

大阪市内に夢工房のモデルハウスが建ちます。
11月6日秋空の下、夢工房モデルハウスの地鎮祭が無事終わりました。

アトピー・ぜんそくに負けない家づくりを伝えるモデルハウスは2021年にかけて建築予定です。

天然木の香る家。無垢材の調湿性、シラス壁の消臭機能、ホルムアルデヒドを吸着分解するボードなど夢工房の切に願う健康で丈夫で安全な住宅を体感していただけます。

夢工房のこだわりのお家づくりは壁の中、床の下にもあります。

こんな時期ですので予約が必要ですが、工事中にしか見れない場所など建築中モデルハウスもぜひご覧になってください。